先生方の見つけたあったかアクション5

投稿者:掛川中央小学校 | カテゴリー:あったかアクション | 投稿日時:2020-01-29

 先生方の見つけたあったかアクションを紹介します。

校長先生
 新年1月7日、Jumpステージがスタートしました。ステージ式で、全校の皆さんに冬休みの生活を聞いたところ、どの人もきまりを守って元気に生活していたことがわかりました。素晴らしい頑張りです。
 さすが、中央小の皆さんです。

教頭先生より
 全校のみんなの前でJumpステージにがんばることを発表することができた3人に拍手です。

大庭先生より
運営委員会の人たちが「どこでもあいさつ」ができるように、朝いろんなところに立ってあいさつをしてくれています。1月7日の朝、Aさんは東階段下で明るいいあいさつを通る人たちにしていました。明るい声が廊下から聞こえてきて、すがすがしい雰囲気を作ってくれていました。ありがとう。

杉浦先生より
 6年のAさんと、4年のBさん、3年のCさんが、いつも1年生のDさんに勉強を教えてくれています。優しい気持ちが伝わって、先生はとてもうれしいです。

辻野先生より
1年1組で給食前に早退する子が、かばんの支度をしていたところ、お茶をこぼしてしまいました。近くの席の2人が、ぞうきんを持ってきて拭いてくれました。すばらしいなぁと、とても温かい気持ちになりました。

宏美先生より
 今日は、給食委員会の活動を紹介します。皆さんが給食を食べた後の昼休み、給食委員は、給食センターに返却するために、食器と食管を積み直します。昼休みの間ずっと、力のいる大変な仕事をしてくれています。仕事に集中して、一生懸命働いている姿は、素晴らしいあったかアクションだと思います。いつもありがとう。

藤田先生
 心がほっこりした子どもの話です。
 1つめは、Aさんです。学校が始まっていない1月6日に、道で「おめでとうございます」と声を掛けてくれました。すごく大人に見えました。
 2つめは、あるお母さんから聞いた話です。12月23日のクリスマス前日。「大人はプレゼントをもらえないから、かわいそうだね」と言った子が、12月24日の朝、折り紙を折ってプレゼントしてくれました。

二村より
6年4組のAさんは、放送委員として職員室に鍵を取りに来たり、放送室を使う私に鍵締めを頼んだりするとき、とても大きな声ではきはきとあいさつができます。4月頃は、少し恥ずかしそうにして声もはっきりしませませんでした。その頃と比べると見違えるようで素晴らしい成長だなと思います。自信を持って聞きやすいあいさつのできる立派なあったかアクションですね。
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