先生方の見つけたあったかアクション2

投稿者:掛川中央小学校 | カテゴリー:あったかアクション | 投稿日時:2019-07-01

 先生方の見つけたあったかアクションを紹介します。

校長先生より
 6月1日の運動会は大成功でした。その中でも、4人の応援団さんのがんばりと活躍はさすがです。どの組も、まとまった素晴らしい応援で、大きな声が校舎にこだましていました。

SONY DSC

教頭先生より
 6月1日、3年ぶりに中央小運動場にて行われた運動会は、大成功でした。中央小運動会の新たな一歩を全校児童で作り上げることができました。中央小の全員に拍手です。

大庭先生より
 5年1組で家庭科のテストをしたとき、Aさんが裏返しのテストをじっと見て、向きを確認して出していました。そんな子が何人もいました。

 またBさんは、狭い教室で、人が通ろうとすると、自分の机を静かに動かして通りやすくしていました。

 Cさんは、話し声が大きくなってしまっている子に気づいて、そっと注意して他の子が集中しやすくしていました。

 5年1組には、ちょっとしたあったかアクションがいくつも、どの子もしているので、とても居心地のいいクラスになっています。

杉浦先生より
 6年2組のAさんは、毎朝1年3組に行って、日本語のわからない転入生に、今日の予定を通訳してくれています。いつも、ありがとう。

辻野先生より
 6年のAさん、4年のBさん、Cさん、3年のDさんは、まだ日本語が話せない子の怪我の手当を通訳してくれました。とても助かりました。ありがとう

鈴木先生より
 6月12日、2年3組の給食に行ったときのことです。いろいろな人が自分から動いていて、素晴らしいなと思いました。中でも2人の動きが輝いて見えました。
 Aさんは、残りの量を0にしようとみんなに呼びかけ、自分もたくさんおかわりをしていました。

 Bさんは、早く食べ終わったので、本当は当番が片付ける配膳台を進んで片付けていました。

たくさんのあったかアクションがあると、居心地の良いクラスになりますね。

窪田先生より
 たくさんの荷物があるときや、私が大変そうにしているとき、進んで手伝ったり助けたりしてくれます。ありがとう。

コメントは受け付けておりません。